対局中の外部の補助に関するルールは将棋とシャンチーで同じですか?

ここでの回答は、当サイトのオープンソースエンジンが実装しているルールを述べ直したものです。エンジンはアジア象棋連合(WXF)の指し手・詰み・反復局面の両方の裁定を実装しています。連続王手でも長捉でも、反復を強いた側は引き分けではなく負けになります。長捉の裁定は公式判例集での検証をまだ受けていません。具体的な局面に言及する場合、その局面はリンク先の参照ページにあり、公開前に検証されます。

結論

原則は同じです。対局中に本、アプリ、他人の助言を使うことは、将棋でもシャンチーでも認められていません。シャンチーでも反則として扱われます。

将棋界で語られる課題との共通点

将棋界ではエンジンを使った不正が話題になることがあります。オンライン対局が普及したシャンチーでも同じ種類の課題があり、対局サイトによる監視や規約での対応が進められています。

学習目的での使い方は同じ

対局が終わったあとにエンジンで振り返るという使い方は、どちらの競技でも共通して推奨されています。検討盤を使うタイミングは「対局後」という一点が共通のルールです。

関連する質問

将棋の反則の重さとシャンチーの反則の重さは同じですか?

どちらも重い反則として扱われ、発覚すれば失格などの厳しい処分につながることがあります。

カジュアルな対局でも同じように厳しいですか?

カジュアルな場では両方の競技とも合意次第で緩められますが、実力を試したいなら厳格に守るほうが上達につながります。

盤で試す

読んで分かることと指せることは別です。無料、コンピュータとも人とも対局できます。