初心者は何から覚えればいいですか?
ここでの回答は、当サイトのオープンソースエンジンが実装しているルールを述べ直したものです。エンジンはアジア象棋連合(WXF)のルールに従い、公式の110局からなる反復局面の判例集で回帰テストしています。具体的な局面に言及する場合、その局面はリンク先の参照ページにあり、公開前に検証されます。
結論
駒の動き → 基本の詰み → 戦術 → 終盤 → 序盤の順です。多くの人はこれを逆にやり、何か月も定跡に費やしたうえで、同じ戦術で同じように負け続けます。
なぜ詰みが二番目か
勝てる将棋を勝ちきれないからです。しかも一日で覚えられます。車一枚で裸の将を詰ますところから始めてください。その一題だけで、白面将のルールの使い方まで身につきます。
なぜ序盤が最後か
序盤そのものは目的ではなく、その先の中盤が目的だからです。しかも相手はすぐに定跡を外れるので、本当に必要な手は「相手が実際に指した手」——本には載っていません。4〜5手と狙いだけで十分です。
関連する質問
定跡はいくつ覚えますか?
2つで十分です。先手用に1つ、後手用に1つ。
どのくらいで指せるようになりますか?
ルールは15分。ひどい負け方をしなくなるまでは数十局です。