盤や駒の大きさに公式な規格はありますか?
ここでの回答は、当サイトのオープンソースエンジンが実装しているルールを述べ直したものです。エンジンはアジア象棋連合(WXF)のルールに従い、公式の110局からなる反復局面の判例集で回帰テストしています。具体的な局面に言及する場合、その局面はリンク先の参照ページにあり、公開前に検証されます。
結論
盤の構成(9本と10本の線、川、九宮の位置)と駒の動かし方はルールで固定されていますが、具体的な寸法(センチメートル単位の大きさ)まで定める世界共通の規格はありません。大会用のセットや競技会規定ごとに、扱いやすいサイズが選ばれています。
固定されているのは構成であって寸法ではない
盤の構成そのもの、つまり縦9本・横10本の線、川、九宮の位置は、盤がどんな大きさであっても同じです。交点に駒を置くという原則も寸法とは関係ありません。
オンラインなら気にする必要がない
オンラインの盤は画面のサイズに合わせて自動的に調整されるため、寸法の違いを意識する必要はありません。駒の種類や配置は物理的な盤とまったく同じです。
関連する質問
駒の文字の大きさにも決まりはありますか?
読みやすさのための慣習はありますが、厳密な規格として当サイトで確証を持って示せるものはありません。
盤の色や素材に決まりはありますか?
ありません。木、紙、プラスチックなど、さまざまな素材の盤が使われています。